アメリカからのつぶやき。只今、つぶやきの内容は愛ハムのことのみです。ハムスター大好き☆

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1ヶ月
今日でヴィエが旅立って1ヶ月が過ぎました。
あっという間に過ぎてしまったけど、いろんなことを考えた1ヶ月でした。

ヴィエを長生きさせてあげられなかったこと、今でも悔しいです。
私が留守の間に発病してしまったということが心の中に引っかかって仕方がないけれど、でもこの旅行を後悔はしていません。
この旅行のためにいろいろ準備をして、母と二人 こんな風に旅行をできる私は幸せだし、とっても楽しい時間を過ごせたから・・・この時間はヴィエと過ごした時間と同じくらい、大切なものです。
それに、私が留守の間ヴィエの世話をしてくれた夫のためにも、後悔はしたくありません。彼は十分なお世話をしてくれたと思います。

でも、こんな私はハムスターを飼わない方が良い、という思いは今でもあります。旅行好きな私とハムスター好きの私が両立できないでいる限り、新たなハムちゃんをお迎えするべきではないと思います。
だけど、ペットショップでひっそりと息を引き取っていくハムちゃん達や、十分な世話と愛情を与えていない無責任な飼い主の話を聞くと、「私なら絶対にそんな思いはさせないのに・・・」と思う自分もいたりして・・・。

動物と一緒に暮らすことの難しさを痛感中です。
「動物達の幸せ」がなんなのか、もう少し考えて見ようと思います。
| ヴィエナ | comments(0) | trackbacks(0) |
片付け
ヴィエが旅立ってから2週間、ケージをあの日のままにずっとしていたけど いつまでもそうしているわけにはいかないので片付けた。

キャラの時もそうだったけど、とても悲しい儀式。
このケージはモカは晩年、キャラとヴィエは一生を過ごした 想い出がいっぱい詰まったもの。
家からハムスターがいなくなっちゃったんだなぁ、としんみり。

それから、残ったペレットや食べ物を うちの裏庭に住むリスさん達におすそ分けをした。
かなりたくさんの食べ物が残っていて、ヴィエのご飯がまだたくさんあったのに、そんなに早く旅立たなくてもよかったのに、とまた悲しくなる。

でも、ヴィエが私の側にいてもいなくても、私がヴィエを愛する気持ちは変わらない。
今は天使になって自由に羽ばたいている私の愛する仔たちに、変わらずたくさんの愛を送り続けよう。
| ヴィエナ | comments(2) | trackbacks(0) |
想い出を胸に・・・
ヴィエが旅立ってから、10日以上が過ぎました。
その間に何度涙を流したか分からないけれど、それでも少しずつヴィエの死を受け止め 楽しかった想い出を振り返ることができるようになってきました。

そして、再びこのブログをお休みする時が来てしまいました。

今回、ヴィエは私が旅行に行っている間に発病して、そして戻って来てすぐに旅立ってしまいました。
旅行好きな私は家を空けることがちょくちょくあって、また日本に帰国する時なども長期で家を空けます。
こんな私は、ハムスターを飼うのには向いていないのかもしれません。体の小さなハムスターは短期間に何があるか分かりませんから・・・。
責任のある飼い主になるためには「ハムスターが大好き」という思いだけでは不十分なのだと感じています。なので、この先また新たにハムスターをお迎えしてもいいのか、正直分かりません。しばらくはハムスターを飼うことに冷却期間をおいて、モカ・キャラ・ヴィエが残してくれたたくさんの想い出を大事にしていこうと思います。

今まで、このような拙いブログに遊びに来ていただいて、ヴィエをかわいがっていただいて 本当に本当にありがとうございました。
お世話になっているハムブログ様やサイト様にはこれからも変わらずお邪魔させていただきたいと思っているので、どうぞこれからもよろしくお願いします。

なんでちか?
「ありがとでちた」

少しでも多くのハムちゃんと飼い主様が幸せでありますように・・・。
| ヴィエナ | comments(10) | trackbacks(0) |
ハムスターの腫瘍について
ヴィエは、肝臓にできた腫瘍が元で亡くなったと思われます。
ハムスターが腫瘍ができやすい動物である、ということは知っていました。でも、それに関する記述を見ると「1歳を過ぎたころから腫瘍ができやすくなる」というようなことが多くて、まだ若いヴィエが腫瘍と聞いたときにはとても驚きました。
しかも、ヴィエは発見のしにくい内蔵にできてしまい、また進行の早さから悪性であったと考えられるため、最悪の条件下でできてしまった腫瘍といえると思います。

この先、ヴィエと同じ病気になってしまったハムちゃんのために少しでも役立てば、と思い ヴィエの発病から死までを書いてみようと思います。

ヴィエの死の2週間前、旅行に行く前に 私は「ヴィエは健康状態も良いし、心配していない」とこのブログに書いています。確かにこの時のヴィエは元気いっぱいで、体に触っても腫瘍らしきものは見つかりませんでした。

3月27日
私がいない間世話をしてくれていた夫によると、異変を感じたのは死の5日前で、お腹が腫れているのに気づいたそうです。
3月29日
この日の朝に病院に連れていってくれました。このときヴィエを見てくれたドクターは(初めてみてもらう先生でした)、腫瘍に気づくことができず「食べ過ぎによる内臓の腫れ」というような診断でした。
3月30日
夕方私が旅行から帰ってきたのですが そのときのヴィエはお腹が大きく腫れてはいるものの、食欲はありました。が、活動量は少なく夜もほとんど寝ていました。また、うんぴの量が少ないのも気になりました。
4月1日
心配になったので病院に無理を言っていつも看てもらうドクターに看てもらい、「腫瘍」という診断を受けました。このときには腫瘍は2センチから3センチくらいになっており、反対側のお腹にはガスがたまっていました。
4月2日
昼ごろ食欲が落ちていることに気づきました(それまでは昼間でもペレットなどを良く食べていました)。午後には、苦しくて眠れないのか ケージの中を動いていました。
そして夜になって様子を看たときには かなり呼吸が遅く ヴィエが死に行く状態であることは 一目で分かりました。
この日は天気が崩れて雨が降り、気温も下がったのでそれが影響したのかもしれないし、前日の通院で無理をさせてしまったのかもしれません・・・どちらにしても、ヴィエの腫瘍はかなり大きくなっており、最悪の状態まで来ていたと思われます。

ヴィエの腫瘍は短期間で進行してしまいました。悪性だと3日くらいで急激に大きくなることがあるようですが、ヴィエはまさにその状態でした。推定5ヶ月と若いので腫瘍の進行が早かったのもあると思います。
4月1日の通院の時にも、もし手術をしても腫瘍がかなり大きく内臓に癒着している可能性が大きく、手術中に安楽死をさせなければいけないことも起きるだろう、といわれていました。投薬にしても腫瘍を小さくする薬もどこまで効くか分からないので、いずれは安楽死を考える時が来るだろう、とも言われました。ヴィエの腫瘍はほんとうに、あっという間に進行してしまったのです。

今回のヴィエから学んだことは、日々の健康チェックを欠かさないこと、そして信頼のできるドクターに看てもらう とういことです。
内臓にできる腫瘍のように発見しにくいものは、やっぱり飼い主がしっかり健康チェックをするしかないと思います。「まだ若いから大丈夫」という過信をしていた自分が恨めしいです。
それから、ヴィエを最初に看てもらったドクターは明らかに誤診です。その時点で目で見て分かるくらいに腫瘍は大きくなっていたので、然るべき先生が見れば腫瘍と分かったと思います。この時点で投薬を始めていても結果は同じだったかもしれませんが、飼い主としては「もしかしたら・・・」という思いをぬぐい切れません。

長々と書いてしまいましたが、不可抗力でもヴィエを長生きさせてあげられなかったことが残念でし方ありません。
1匹でも多くのハムちゃんが健康に長生きできることを願ってやみません・・・。
| ヴィエナ | comments(8) | trackbacks(0) |
小悪魔から天使に
ヴィエナが旅立って数日がたち、だいぶ私の気分も落ち着いてきました。先日、夫が手術をしたのですが 麻酔からさめた夫が「手術中ずっとヴィエが一緒にいてくれたような気がしたよ」といいました。この一言を聞いて「あぁ、ヴィエはこうやってこれからもずっと私達の心の中に生き続けるのだな」と思いました。

楽しかったでち
「ヴィエは楽しくやってるから 心配しなくてもいいでちよ」

小悪魔だったヴィエは、今天使になりました。
ふわふわの羽根を持ったヴィエは、ひょっとしたら皆さんのハムちゃんのところにお邪魔しているかもしません(^^)。
愛ハムちゃんが小悪魔っぽい仕草を見せたら、それはヴィエが伝授したのかもしれないです(笑)。
| ヴィエナ | comments(8) | trackbacks(0) |
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